メディアは商売仲間の不祥事をかばいあうわけだが、
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作成日時 : 2008/12/10 17:40
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「昨夜の朝ナマ・田母神俊雄と田原総一朗」について
本来司会者の仕事は、発言者にしゃべらせて、ホンネの部分を引き出すことだとおもうのだが、田原総一朗の番組は…どの番組でも共通しているのだが、発言を途中でさえぎって、血圧を上げておいてから失言を引き出す。ターゲットは、いつも保守派、自民党より、体制側の論客だ。数年前の朝ナマで、あまりの非道に発言者が抗議したことがあったが、そのときは「わたしは司会者ではない。ふたりのアシスタントが司会者だ」と、わけのわからない煙幕で煙に巻いてチャラにしてしまった。
視聴者はかれの本質を見抜いているのだが、なかなか尻尾はつかませない。しかし、今回の11月28日の朝ナマでのハプニングは、決定的だとおもう。うっかり社民党の辻元 清美への個人献金を告白してしまった田原に対して、横から事実確認の問いかけがあって、ちょっと動揺した田原は再確認していた。画面では確認の発言者が映っていなくて、音声だけだったので、発言者を確定できないが、田原の告白は明瞭だった。
メディアは商売仲間の不祥事をかばいあうわけだが、ネットがこれを追求できるかどうか、
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田原総一朗 『日本が9カ国条約を破った』
「メディアは商売仲間の不祥事をかばいあうわけだが、」について
もうひとつ、番組中の田原の発言だったが、だれかれとなく「東京裁判の開廷原因はなにか?」と質問を発して、複数のパネラーが「戦争の勝敗だ」と答えると、激怒しながら「そんなことはない。日本が9カ国条約を破ったのが敗戦後に戦争裁判が開かれる原因となった」と力説していた。
歴史を、どこで輪切りにして話しはじめるのかは、話す人の歴史認識を投影する。日本が9カ国条約に抵触したところから話しはじめて、日本の侵略戦争を立証したとの錯覚は自虐...
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罵愚と話そう「日本からの発言」 2008/12/12 06:23 |