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<<   作成日時 : 2008/08/27 05:51   >>

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多国籍軍に参加した30カ国が沈黙した。この事実が」について
 冷戦が終わって、社会主義は崩壊した。にもかかわらず、その残滓としての日本人のアメリカアレルギーはいっこうに回復しない。もうひとつ、日本人のアレルギーには、核アレルギーがあるのだが、これはむしろアメリカアレルギーの副作用だと思う。
 とりわけ重症なのがジャーナリスト、学者、野党政治家で、かれらによるミスリードがクウェートとグルジアの比較検証なんていう、現在の国際社会の動向を検討するうえでの格好の議論のステージが幕をあげるの事態を妨害している。実際、支那人やロシア人が持っている鉄砲には、恐怖を感じないで、クウェートを侵略したフセインのイラク軍と、グルジアに侵入したプーチンのロシア軍の同質を感じさせない報道が、いまだにすくなくないのは不気味だ。

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よみがえる靖国
「アメリカアレルギー」について  大東亜戦争敗戦の結果、占領軍に強制された敗戦史観と、冷戦の最中に東側からの謀略で注入されたイデオロギーの相乗効果で、日本人は近代史を忘れてしまった。よく、古い時代は勉強するが現代史を知らないといわれるが、あれはうそで、東西の冷戦の主役につごうの悪い事実をかくして教えるとアヘン戦争から真珠湾攻撃までの時代が消えてしまうのだ。とりわけ、第一大戦と第二次大戦にはさまれた戦間期の日本の外交史は日教組教育のなかでは密封されて、国民の目から遠ざけられてきた。戦後できた... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2008/08/29 08:06

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