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「地政学の再浮上」について グルジアの紛争を説明して「冷戦の再発」といった解説者がいたが、冷戦がイデオロギーの対立だったのにくらべて、グルジアにかぎらず現在の地球上でおきている紛争はイデオロギーとは無縁の、交戦団体の欲望まるだしの帝国主義戦争だと思う。つまり、時代が20年あともどりしたのではなくて、200年あともどりしてしまったのだ。 主体を日本外交にしてはなせば、アメリカの占領統治をどうしようというはなしではなく、アヘン戦争にどう対処しようかという場面にまでタイムスリップしている。対処方法は民主主義とか自決権というレベルではなくて、孫子やマキャベリィの出番かもしれない。このレベルの外交って、日本人は得意なんだろうか、それとも不得意なんだろうか、 |
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よみがえる靖国
「歴史の時間軸が200年タイムスリップして、」について 大東亜戦争敗戦の結果、報復裁判が開廷されて、日本軍国主義は断罪された。対象期間を昭和3年から昭和20年までに限定したのだが、それ以前やそれ以後に時間を延長すれば、検事や裁判官もおなじ犯罪を犯していたことが明白だからだった。裁判がとりあげた短い期間のなかでさえも、連合国が起訴された事例とおなじ種類の犯罪を犯していた、あるいは広島・長崎の原爆投下のように、被告の日本人が犯していなかった人道犯罪が明白だったから、違法な報復行為をごまかす... ...続きを見る |
罵愚と話そう「日本からの発言」 2008/08/25 18:33 |
真日本主義・国際秩序の再構築
「歴史の時間軸が200年タイムスリップして、」について アメリカによる地球の一国支配の体制は、ムスリムの反乱でけつまづき、産業の血液ともいえる石油の供給量への不安や、収入より消費を先取りしたローン経済が破綻して、こちらは国際経済の血液ともいえる基準通貨への不安を招いて、人類社会は第一次大戦直前にまで戻ってしまったような印象がある。 アメリカへの信頼の崩壊に、あわてふためいて同盟関係の解消や、近隣アジアへの傾斜……あたかも、大戦勃発にあわてふためいての日英同盟から四カ国条約の移行が、大... ...続きを見る |
罵愚と話そう「日本からの発言」 2008/10/10 10:04 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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言い得て妙成り。流石です。 |
ITUKYUU 2008/08/25 01:26 |
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