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help リーダーに追加 RSS 東条英機の直筆メモ

<<   作成日時 : 2008/08/17 10:56   >>

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終戦記念日を過ぎて」について
 戦争そのものは、夢を実現しようとしてはじまった思想戦だった。敗色が決定的になって国民全体は、すでに夢からさめていたのに、東条英機は終戦まぎわまで夢をみていた、というM.FUKUSHIMAさんの見解に同調する。そのうえで、国民がよりどころとした、その開戦理由の思想について、敗戦と同時に、なんの検討も加えないで廃棄してしまった。思想戦ならば、勝敗の結果とは別に、思想の比較検討は、されてもよかったのに、勝者の報復の論理に迎合して、その迎合を60年後のいまでも継続している日本の戦後体制に比べれば、あのメモは、もうちょっとましな文章だと思う。
 思い出したくもない日本人が多いであろう開戦の論理と開戦理由と戦争目的について、東京裁判のなかで東条英機がくりひろげた日本の弁明を、読みかえすきっかけになれば、メモが公開された意義はおおきいと思う。

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東条英機元首相の直筆メモ公開 国立公文書館
太平洋戦争開戦時の首相東条英機陸軍大将が、終戦直前 ...続きを見る
ネット社会、その光と影を追うー
2008/08/17 12:18

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内 容 ニックネーム/日時
 一部意見に賛同してくださったようですが、こちらとしては、「自分と同じ意見は自分のブログにのせておき、違う意見は削除する」というスタンスではないことを示す証拠として、申し訳ないですが、賛成してくだっさったTBでも、削除させてもらいます。
 ここには最低限の意見だけをのこしておきます。こちらとしては一応、好意的な反応のつもりです。
 現実化しない思想のみの国家政策など無価値だと思いますから、開戦時の論理は否定されて当然だと思います。それから、私は戦後を勝者の論理に迎合したものだとはまったく思っていません。ゆえに、あのメモより戦後体制のほうがずっとましだと思っています。
 この辺のところ、あなたと私は意見が一致することはないでしょうね。
M.FUKUSHIMA
2008/08/17 23:21

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