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「真日本主義・官僚は公僕だろうか?」について 組織ぐるみでおこなう官僚犯罪については、直接加担していなくても、そこに所属していた公務員には共同責任を負わせて、相互監視機能を強化すべきだ。たとえば、話題の社保庁の年金問題の場合、だれかがネコババしてしまった直接被害だけでなく、その調査や修正に要した金額をふくめて全部の被害額を、官僚組織に負担してもらう。 加入者の疑問には、根拠を提示して説明する義務が社保庁側にある原則を明示して、全期間納付額の明細にいたるまで、税務署や市町村への問い合わせの手間までを、社保庁に負わせる。結果的には、天文学的な時間と費用がかかるのだろうから、社保庁職員の年金や退職金、個人資産にいたるまで、事前に担保として押さえておく。現役だけでなく、すでに退職して支給済みのOBたちのそれも、あらためて回収の対象にする。社保庁だけでは足りないのなら、監督官庁としての厚労省も、連帯責任として国家公務員や地方公務員も、給与や年金、退職金、私有財産のすべてを担保の対象にする特別立法をいそぐ。 現在の法体系では無理だとしたら、法体系そのものを見直す必要があるかもしれない。幕藩体制をこわして維新政府をつくったときには、旧来の武士階級の俸禄を返還させる秩禄処分がおこなわれた。おなじように、平成維新のときなんだろう。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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官僚は国家運営をする上で必要だが、他所の国の歴史を見たって腐敗するのは必然のようだ。私は小さな政府を所望しているが、理由の一つに官僚の数も減らせるということもある。役所というのは非効率なものだから出来るだけ小さくないと負担ばかり大きくなるのは必然。社会保険庁ように肥大化しては・・・。社会保険庁には当然問題はあるが、根本は年金が政府からのプレゼントであるからだ。どの点が問題かというと@年金受給者のほとんどは年金の掛金と税金の違いがわからないA@の故に運用実績など気にもしない(チェック機能は働かない)B支払額よりも運用実績よりも過度な支給額を受取る。当然の帰結として年金制度は破綻する。そもそも年金の運用を国が行う必要があるのだろうか?民間の年金商品だって最近は保障する年金額が減っているのが多いのに運用能力が民間のそれより特別高いなんて思えないが。結論としては、国の年金制度は廃止。当該役所も廃止で官僚で責任を追及できる件は立件する。資本主義社会に生きる主権者たる日本国民に国の年金制度なんて必要ないと思っている。 |
ウブドちゃん 2008/07/21 02:33 |
年金運用は自動車の自賠責が参考になる。制度は法律でつくり、運用は民間にまかせる。自賠責の制度はまったく問題なく動いている。 |
罵愚 2008/07/21 05:41 |
自賠責の運用の実態を私は知りませんが、罵愚さんの言われるように出来れば公務員の数がかなり減りそうですね。 |
ウブドちゃん 2008/07/22 01:52 |
平和憲法の国民主権がまやかしもの≠ネんでしょうね。わたしがもっている1億2千万分の一の国家主権なんて、小銭入れの底にたまった一円玉より存在感はうすい。 天皇陛下がひとりで独占するから、凄味が発揮できるのでないのでしょうか?そのうえで、陛下は日本人の国民統合の象徴としておけばいい。 |
罵愚 2008/07/22 05:03 |
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