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「かつてチベットが独立した歴史はない」という理由で、支那の統治を正当化して、分離独立や自治権を否定する主張が、ときどきあるが、かつて独立の経験がなくても、その要求を否定する絶対的な要件にはならない。西欧の国際法が知られる以前の近代以前はもちろんのこと、その後も、歴史的にみて、初体験の独立を果たした民族はいくつもある。それだけではなく、いまだに独立を果たしてはいないが、国際的な同情のなかでの独立運動は、たとえば中東ではクルド人、ヨーロッパでさえもバスク人がいる。かつて独立国を形成しなかったという理由で、クルド人やバスク人の独立運動を否定する議論はない。 無知な支那の暴論に悪乗りする日本人にも困ったものだ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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弁髪
留頭不留髪 リウトウプーリウファ留髪不留頭 リウファプーリウトウ 日本ではいろいろな読み下し方があるようですが、「髪を剃っている人は体に頭をとどめるが、髪をと ...続きを見る |
反戦塾 2008/04/27 21:14 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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100年前まで中国も満州人の支配下でしたよね |
うっちゃん 2008/04/28 00:16 |
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