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zoom RSS チベットと台湾、ついでに大日本帝国

<<   作成日時 : 2008/04/22 18:51   >>

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真日本主義・チベット蜂起」について
 われわれ戦後世代は日教組教育のなかで「帝国主義的侵略国としての大日本帝国は、民主主義国グループの連合国による懲罰線戦争に敗れた」と教えられて、信じてきた。8月15日を小学校で迎えた昭和一桁年代の人たちも、戦後の思想改造によって洗脳されて、ほぼおなじ認識を共有する。このプロパガンダを見抜いて「日本の開戦理由は、そんなものじゃぁない」といえるのは、明治生まれにまでさかのぼらなければならず、いまではほとんど死滅したといっていい。
 国共内戦に敗れた国府軍が台湾に逃げ延びて、台湾を植民地統治した実態を知ったのは、戦後もだいぶ経ってからのことだ。宗主国政府が植民地に逃げ込んで、あらためて植民地統治を開始するという、きわめて異例な帝国主義なんだが、連合国の一員だった蒋介石政権が、レッテルの民主主義国とは似ても似つかない軍国主義政権だった事実にまで気づいた日本人は少数だった。事実関係は、明白だから、素直にながめれば、気づくも考えるもないものだが、目や耳に入ってくるニュース解説が戦後左翼のプロパガンダだから…愛国感情を刺激されてフランスへの抗議デモをしている、いまの支那人とおなじように、洗脳された世論を形成していたといっていい。
 その台湾も、いまでは国民選挙でえらばれた政府をもつ民主主義国家に生まれ変わっている。反対に、蒋介石を追い出した共産党は、国連常任理事国で、唯一、国民選挙によらないで統治権を保持した政治的未開国で、そんな共産党政権に植民地支配されているチベットの悲惨は、同情を通り越している。結局、戦後60年経って、はっきりと見えてきたのは、大日本帝国と戦った支那の蒋介石も毛沢東も、民主主義とは縁もゆかりもない独裁者だった。いろいろと批判はあるだろうが、曲がりなりにもアジア解放を戦争目的にあげて、大東亜会議を開催した日本の実績と比較してみると、どちらが、より理想に近くて、本物だったかの結論は、はっきりとしてくると思う。
 チベット報道の解説のなかで、アジアの植民地解放にまでさかのぼって議論しているメディアはないが、ネットでは話題にしてもいいテーマだと思う。

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