|
「舛添がウザイ」について 選挙期間中の「うしろから撃たれる」は、まだ意味があったと思う。惨敗後もそれをつづけて、メディアに憤懣をさらけ出したのは子供じみていて、政治家としての資格を疑わせる行為だった。劣勢に立たされて、結束が必要なときに、内部に充満する不満をそとにむかって噴出するのは、組織人としては失格だと思う。青木議員会長が辞職し、片山幹事長が落選したいま、事実上の参院トップとして、政党人としての良識に欠ける。 片山さつきが広報局長として抑揚のきいた発言をつづけている姿とのコントラストがはげしい。官僚経験者と学者くずれの落差だろうか。うしろから撃たれた鬱憤を、うしろに向かって撃ちかえして晴らすのは…それも、敗戦後にそれをやるのは…この男の限界を見せた行為だと思う。 |
| << 前記事(2007/08/04) | ブログのトップへ | 後記事(2007/08/05) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
劣勢に立たされて、結束が必要なときに、内部に充満する不満をそとにむかって噴出するのは、組織人としては失格だと思う。 |
妖怪 2007/08/07 19:20 |
参院は民主多数が実現している。公明党と自民の不平・不満組みが合流すれば、衆院で多数派を形成して倒閣も可能だ。ガラガラポンもいいですね。 |
罵愚 2007/08/09 03:41 |
| << 前記事(2007/08/04) | ブログのトップへ | 後記事(2007/08/05) >> |