罵愚と話そう「日本からの発言」

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help リーダーに追加 RSS 格差は、なくならない。

<<   作成日時 : 2007/08/11 16:59   >>

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 関税障壁で国内市場が区画されていた時代には、競争は国内に限定されていた。撤廃されて、企業が国際市場で競争にさらされれば、国内市場を失うリスクもあれば、海外市場を手中にするチャンスもある。たとえば、アメリカだが、アメリカンドリームの象徴のようなテレビや冷蔵庫の家電メーカーは国内にはない。自動車産業だって、風前のともし火だ。政策の失敗から、機械メーカーも全滅して久しい。だからといって、アメリカの経済や市民生活が没落しているわけではない。格差は顕在化しても、経済が疲弊しているわけではない。
 日本だって、貿易黒字の原動力は自動車と家電と機械と電子部品のよっつだけだ。よっつの業界だけで、この国を支えている。国際分業の現実だと思う。競争にさらされているのは、業界だけではなくて、労働力、賃金の水準だって国際競争にさらされているわけだ。はやいはなしが一日一ドルで暮らしている国の労働者とコスト競争にはならない。アウトソーシングの結果、単純労働は海外に依存せざるをえない。
 ただし、海外に移設できない3K職場は…たとえば建設や清掃や介護のような現場に密着した職場は、工場を海外に移設するようなわけには行かない。国内でこなさなければならない職場の労働だけは海外依存できないから、国内に残るわけだ。それでも、それには、外国人を招いて労働力を移入してしまうから、職場を奪われて、あぶれてしまう日本人は、どうしてもでてくる。格差の生まれる原因だとおもう。
 格差は改革路線の結果ではなく、自由主義経済の宿命だ。外国の低賃金に対抗できる政策はない。それでも、わずかに緩衝策としては、外国人労働者の、低賃金の部分だけを禁止することだろう。年収1千万円未満の外国人の在留を禁止することだ。

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「格差は、なくならない。」について
「格差は、なくならない。」について >格差は改革路線の結果ではなく、自由主義経済の宿命だ。外国の低賃金に対抗できる 政策はない。それでも、わずかに緩衝策としては、外国人労働者の、低賃金の部分だけを 禁止することだろう。年収1千万円未満の外国人の在留を禁止することだ。 ...続きを見る
*自由の翼*ITUKYUU
2007/08/13 06:28
「おどま盆ぎり盆ぎり」 夏ばてしないようにね。
{%beer_a%}{%beer_a%}{%beer_a%} お盆で町も幾分静かになったような気がします。 ニュースでは、色々事故などが報じられています。 折角の夏休みを台無しにしないようにくれぐれも、ご留意ください。 ...続きを見る
酔語酔吟 夢がたり
2007/08/14 06:25

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