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zoom RSS 小沢一郎の国連中心主義とは、自己中心主義にすぎない。

<<   作成日時 : 2007/08/09 08:35   >>

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 はじめは会わないといっていた。つぎに会うけどテロ特措法は話題にしないといっていた。結局、ほとんどのこの話題でシーファー駐日大使と1時間会談した。外交に厳禁の、ご都合主義をさらけ出している。最初に党内事情があり、つぎに政局があり、外交を政治の道具にして、もてあそんでいる。いまのタイミングでは、メディアは報道しないが、足もとを見すかされているのは、言うまでもない。アメリカの外交は、朝日新聞の報道ほどやわなものではない。私利私欲と権力欲を取り除いたら、なにも残らない小沢一郎と呼ぶ男の人物像が、いまごろ国務省に報告されていることだろう。
 アフガニスタンはアメリカの戦争だ。国連の承認を受けたものではない、というのが小沢一郎の論拠らしい。もちろん、同時多発テロに対応した個別的および集団的自衛権としての武力行使を国連が承認している事実は、いくらかれでも承知はしているんだろうが、有志連合、多国籍軍、PKFのあいだの、どこらに線引きしているのか、よくわからない。もちろん現実の紛争は複雑だから、その境界線も理屈をつければ、いかようにも解釈できるものだから、結局小沢一郎の国連中心主義は、どうにでも理屈は、あとからついてくるものなんだろう。
 小沢一郎の国連中心主義とは、かれの私利私欲と権力欲を満足させるための、自己中心主義にすぎない。

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小沢一郎の国連中心主義とは、自己中心主義にすぎない。
「小沢一郎の国連中心主義とは、自己中心主義にすぎない。」について  はじめは会わないといっていた。つぎに会うけどテロ特措法は話題にしないといっていた。結局、ほとんどのこの話題でシーファー駐日大使と1時間会談した。今朝のサンプロでは、前原前代表がいいわけがましく、小沢さんが会談を断ったのではなく、アポが届いていなかったのだといっていた。  ちょっと待てよ!!民主党の受付け嬢は、国連常任理事国で同盟国のアメリカの駐日大使のアポをとりつがないのだろうか?そんな政党が、政権をねらっているんだろう... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2007/08/12 14:09
「小沢一郎の国連中心主義とは、自己中心主義にすぎない。」について
「小沢一郎の国連中心主義とは、自己中心主義にすぎない。」について >口をあんぐりさせて餌を待つ地方の事業主には 届かず・・・・ ...続きを見る
*自由の翼*ITUKYUU
2007/08/13 09:00

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
>アメリカの外交は、朝日新聞
の報道ほどやわなものではない。

図星です。小沢一郎、参院選の
大勝で、かなり強気に成ってる
ようですが、日米同盟を軽視し
中共へ軸足を移そうというので
あれば、たとえブッシュが去り
民主党政権に変わったとしても
米国は、日本の民主党にはNO
を突き付けるだろう。小沢一郎
の政治生命も、それで終わりだ。

米国世論が叫ぶ、イラク撤退は
日本の反戦運動とは無縁のもの。
戦局不利で、米兵の犠牲者増大
が最大の要因であるだけなのだ。

かつて、師匠の田中角栄も米国
を軽んじ、日中友好条約を締結
した訳だが、ロッキード疑獄に
より失脚した。当時、この事件
は、米国による「角栄おろし」
の陰謀であるとの憶測さえ流布
したが、強ち、否定出来ぬ話だ。

何れにしても、選挙に強い小沢
を証明して見せた参院選の結果
ではあるが、仮に、小沢政権が
誕生したとして、国民の生活は
劇的に好転するものだろうか?
甚だ疑わしい。外交に至っては
間違いなく、重大な危機に陥る
と思う。拉致問題も立ち消える。
浪漫劇場
2007/08/11 03:12
 中曽根、小泉、安倍とつづく自民党内の非主流勢力の基本政策は憲法改正と改革路線の二本柱でなりたっている。憲法改正は党綱領の中心項目だから、主流派との相違点は国民生活に政治がどこまで介入するのかの度合いのちがい…統制か自由競争かの選択だと思う。
 話題を経済にしぼれば、統制経済と自由主義市場の、どちらのほうが競争力や成長力が強いかの、すでに前世紀において結論のでた議論なんだろう。
罵愚
2007/08/11 03:48
まずは 拙ブログへのトラックバック有難うございました。拙者、貴殿の様な論客と対話できるほどの
知識は有りませぬが、自公政権による圧政で 忍従を強いられた 愚民の戯言とご容赦くだされ。
此度、 利権家の安部と似非反戦団体コウモリ党を懲らしめた 小沢氏にエールを送りたかったのであります。

ボイギシ
2007/08/12 06:16
 利権アサリとエセ平和が嫌いなら、小沢さんこそがその張本人ですよ、
罵愚
2007/08/12 13:50
毒を持って毒を制す・・・。過去の小沢氏よりも
今回の小沢氏に願いを託したく候・・・。
いずれにせよ、地方切捨て・弱者切捨ての政治に対し 国民はNO!で答えたわけです。強行採決、やりたい放題の現内閣にショックを与えた功績を評価したいのであります。自衛隊によるイラク派遣を「人道復興支援」とし 防衛省昇格を実現したのは 小沢氏ではなく 自公政権によるものであります。浅識浅はかではありましょうが、ここは 何卒・・・。
ボイギシ
2007/08/12 23:03
 いやいや、わたしは現在の小沢さんを俎上に乗せていますよ。外交音痴はかくしようもない。
 地方切りすて、格差問題にしても、それでは小沢民主党ならどういう対応策かとみれば、補助金ばら撒き以外には、無策でしょう。田中角栄の再来ですよ。バブルふたたびの危険が強い。
 新人に期待と人気は、芸能番組とおなじレベルに見える。
罵愚
2007/08/13 04:06
恐悦至極、罵愚様のご指摘御もっともなのです。
しかし、庶民の底流に置かれるこの身としましては
現政府に対し そろそろ、庶民目線の政治を断行してほしかった。何十年もかかって 公共事業を中心とする経済体系が出来上がっていたのですから・・・口をあんぐりさせて餌を待つ地方の事業主には 届かず、何の広がりも持たない 若きベンチャー企業主の腹だけを 満たしておるように見えて・・・それに増して東京、大阪等の大都市のみの景気回復を声高に叫び「景気が回復した!」みたいな大本営発表を繰り返す自公政権のインチキに腹がたっておりました。稚拙な物言いかも知れませぬが・・。外交については 敗戦国の悲哀を引きらずに そろそろアメリカの支配から脱却しなければ、今回のイラク派遣みたいに 戦争に巻き込まれて行くのではないかと 不安を拭えないのであります。世界における唯一の被爆国である日本外交の役割は「世界平和」であると主張したいのであります。それじゃあ 小沢氏にそれができるのかと切り返されれば 返答に困るのですが・・ぶれない小沢氏に期待したいのです。今の政界に これだけ 堂々とした人物がいないのは 寂しく思います。
ボイギシ
2007/08/13 07:16
追伸:植民地支配からの脱却は 軍拡して独立するのではなく 世界中の良心を味方につける事こそが肝要と存じておるしだいです。戦争で亡くなられた
先人達の犠牲を世界平和に生かすのです。これこそが 日本の人道支援であり、使命なのであります。
ボイギシ
2007/08/13 07:35
 「ぶれない小沢氏」って、小沢一郎はぶれっぱなしですよ。もとの位置がどこだったか、ご本人も忘れてしまうほどのバイブレータだ。
罵愚
2007/08/13 07:56

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