|
「世界中から核廃絶を まずは閣僚が学べ」について 「核兵器使用はハーグ陸戦法違反だ」が、反核運動のスタートラインだ。あるいは、被害の非人道性のほうが先にあるのかもしれない。いずれにしても、被害者からの反核運動には、ちがいない。 旧ソ連が核武装し、共産中国がつづき、いまでは北朝鮮もその恐れがでてきた。そういう現実のなかで、広島・長崎に投下されたアメリカの核兵器による核の傘のもとに、われわれの祖国の安全は保障されているわけだ。 なんともやるせない自己矛盾なんだが、この矛盾を解決する論理としては、非現実的な非武装中立論以外の論理を聞いたことがない。核武総論さえ台頭する原因だと思う。 |
| << 前記事(2007/08/07) | トップへ | 後記事(2007/08/08)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
罵愚さん、はっきりせんかいね。貴殿は「なんともやるせない自己矛盾なんだが、」と人ごとのように書いちょってじゃが、罵愚さんあんたはこの自己矛盾をどねぇ思うてかね。アメリカの核の傘下に日本国は守られちょるか、それをどう証明するんかね。愚生は「アメリカのボチ」になるよりゃあ、時代の流れで日本国も核を保有すべき段階が近づいちょると思うで。そうすることにより、日本国がアメリカに対しても言いたいことが言える、真の独立国の時代になるんじゃあなあか。 |
鳩摩羅什 2007/08/11 10:17 |
いやぁ、、核保有に関するかぎり、わたしはあなたのような歯切れのいい割り切り方はできませんねぇ。論理的には、あなたの主張を理解できるが、感情的には、こだわりが残ります。 |
罵愚 2007/08/12 04:31 |
| << 前記事(2007/08/07) | トップへ | 後記事(2007/08/08)>> |