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help リーダーに追加 RSS 民主党の農業政策は、日本の農業がどうなるなんて話題ではない。

<<   作成日時 : 2007/08/06 06:13   >>

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 補助金行政は支援対象を弱体化させる。教育や福祉だって例外ではないが、産業ではことさらはなはだしい。戦後の農林業は、その典型例だった。補助金ジャブジャブの結果、麻薬患者のようになって、現状がある。たとえば米だ。国際価格の10倍もの日本産の米が、所得が1/10以下の中国市場で売れている。政治が農政から手を引いていれば、日本の農業はひとり立ちできたのだ。価格で負けても品質で勝負できる知恵は、お役人の脳みそからは出てこない。対照的なのが、ニワトリの卵だ。農政から見放されてきた結果、物価の優等生に育っている。
 農業や建設業は、自民党の票田として、肥料代わりに国費が投入されてきた。肥料としての予算が枯渇して立ち枯れようとしている農業に、口約束の一律所得保障を引っさげて、民主党の小沢一郎が参院選に勝利した。なんてことはない、田中角栄の国土改造論のミニ版だな。ニンジン代わりに予算をぶら下げて百姓をたぶらかす選挙戦だ。
 自民党は、生真面目に予算の裏づけなんかで対抗するが、その必要はないのだ。ターゲットの票田は、平均年齢65歳をこえていて、あと数年でいなくなる絶滅危惧種だ。口約束で、たぶらかしておけば、冥途に予算を届ける必要はなくなる。小沢一郎のふところに、政権が転がりこんでくるころには、ちょうどのタイミングで日本の百姓は死滅する仕組みだ。
 もちろん、日本の農業がどうなるなんて話題ではない。

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*自由の翼*ITUKYUU
2007/08/13 09:00

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内 容 ニックネーム/日時
裁判官の脳みそも給料ガッポガッポだから腐っている。拝。
義圓
2007/12/08 03:22

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