罵愚と話そう「日本からの発言」

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<<   作成日時 : 2007/08/05 10:35   >>

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 参院選報道を、新聞にかぎっては、すべて朝日の紙面にたよっていたが、選挙後の現在をふくめて、じつにひどいものだった。考えてみれば、女性国際戦犯法廷のNHK番組の改竄に対する安倍、中川両議員による政治介入があったとする、朝日の記事捏造問題は、いまだに裁判の決着がついていないのではないのか?
 裁判の当事者同士が報道とその対象に分かれて、双方がその事実を忘れたかのような発言をくりかえす。どこか不自然でアンフェアな印象が残る。

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内 容 ニックネーム/日時
NHKのみならず報道に対する政治介入は、当然だと思う。唯、その内容が左翼的か右翼的かの違いにすぎないとおもっている。

安部総理は、外交・内政面でタカ派に見える所が多く、北朝鮮の拉致問題で喝采を送った世間はその後彼の柔軟性が疑問視されるところが気になる。
 北朝鮮の拉致問題は許されざる北朝鮮にん等に強く対応する姿勢は支持するが、全体の政治的な対応が見えないので、アメリカ一辺倒の対応ではアメリカで自身の哲学を曲げて機嫌を取らざるを得ないのではないか?

結局、政治化には教養以上に正義が何かを見通す眼力が必要ではないか?
興味深々
2007/08/23 14:38
 過度な報道の自由の放任は、反対に体制側の報道規制の容認につながりかねない。すくなくとも、政権側の政策を黙殺するのは、いかがなものかと思う。
 もっとも、第三の権力としてネットが勃興するきっかけになるとすれば…
罵愚
2007/08/23 14:52

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