|
「続・コメントを拒否するブロガーたち」について おもしろい記事を見つけたので、紹介を兼ねて批判しておく。 http://d.hatena.ne.jp/dslender/20051205#p2 オーナーは自称政治系のブロガー。かれ自身は、おそらく無意識のうちに迷惑レスを@営利目的に無差別に大量配信される、いわゆるスパムA罵倒レスB異論者からの政策反論の3種類に分類している。そのうえで、それぞれの判別には疑問を感じていないらしい。それもそのはずで、Bをふくめて、殺生与奪の絶対権力を主張しているから、分類や判別に悩むことはないのだろう。 かなうことなら、わたしがかれに差しあげたい反論は「それって、隣国の独裁者と、どこがちがうの?」の疑問だ。飢餓の民衆のうえに言論統制で耳や目を閉じさせている為政者と同質のご意見の所有者が、この民主主義の国のなかで、政治発言を楽しめる環境を主張している。このレベルの意識しか育てられなかった戦後の民主主義教育って、なんなんだろうと、真剣に悩む。 |
| << 前記事(2006/08/03) | トップへ | 後記事(2006/08/05)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
季節柄の「蝉のしょんべん」
昨日気付いてはいたんだが「「こいつらに誇りはないのか?>共同電とそれを垂れ流す各紙」について」ってTBを頂いた。 ...続きを見る |
佐藤 健の溶解する日本 2006/08/16 00:30 |
加藤紘一宅放火事件とコメントを拒否するブロガーたち
「続々・コメントを拒否するブロガーたち」について 犯行声明もなければ政治的背景も報道されていないのだから、想像するしかないわけだが、加藤紘一宅の放火事件は政治テロの見方が強い。放火で代議士の口を封じようとする魂胆と、TBやコメント拒否で批判や反論を封じる行為は、同質だと思う。コメントを拒否するブロガーは、犯人を批判する資格がないのだろうと思う。 ...続きを見る |
罵愚と話そう「日本からの発言」 2006/08/27 12:12 |
『加藤紘一宅放火事件とコメントを拒否するブロガーたち』 について
私は、罵愚氏の「続・・コメントを拒否するブロガーたち」に付いた48個のコメントを昨夜初めて読みました。いやぁ〜凄かったです!そして私としてはコメントではなく投稿文として書こうと思います。ダラダラと長文です・・・。 ...続きを見る |
まだ、とっぷりと暮れていない・・・ 2006/08/28 12:49 |
またまた・コメントを拒否するブロガーたち
「続々・コメントを拒否するブロガーたち」について またまた、すごい記事を見つけた。 http://ts.way-nifty.com/makura/2006/09/post_bdd7.html へのTBである。何回も話しているように、このブログはわたしのコメントやTBを拒否しているから、こちらからは投稿できない。 わたしの投稿を拒否しておきながら「言葉を封じ込めることは思想を封じ込めることで、それはやがて人間の尊厳を奪いさる事です」と言い切っている。 みなさん、ぜひご観賞ください。 ...続きを見る |
罵愚と話そう「日本からの発言」 2006/09/27 18:32 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
罵愚さん、またお邪魔させてもらうで。先生あんたは戦後日本に根付いた民主主義ちゅうものをどねぇ考えちょるかの。あんたは『今回このレベルの意識しか育てられなかった戦後の民主主義教育ってなんなんだろうと、真剣に悩む。』と結んじょってじゃが、先生の今までの理論じゅあ、アメリカから持ち込まれた民主主義を何かちゅやぁ誉めちょってじゃったが、日本の民主主義とアメリカの民主主義は異質なもんかの。わしゃあ民主主義ちゅうものは、義務を果たして権利を主張する考え方じゃと思うちょる。じゃが、今の日本は権利だけ主張して義務が何処かへいってしもうたで。 |
鳩摩羅什 2006/08/03 18:54 |
コメントかかせていただきます。 |
ハカナ 2006/08/03 23:20 |
>消去の自由もあるはずです。 |
とおりすがり 2006/08/04 01:19 |
ハカナさんに対する返事は、とおりすがりさんの言うとおりだと思います。すこし追加すれば、社会派DSさんにかぎらず、前回までの4人にも共通しているのは、マナー違反と異論・反論の境界線を自分の判断が絶対だとする自信に満ちているところです。反論のなかには、感情をたかぶらせて、人格攻撃に踏み込んだ記述が混ざる事実は否定しませんが、その境界線はきわめて微妙で、読み手によって個人差がおおきいのも、また厳然とした事実です。そこのところを無造作に、オーナーの判断を押しつける態度には、わたしは疑問を感じますね。むしろ、わたしは、自分の判断を最小限に抑えて、読者をふくむ第三者に判断をゆだねるべきだと考えます。(つづく) |
罵愚 2006/08/04 05:02 |
ほんらい対話を基調とするべき民主主義に、独善を持ち込んだり、それを許容する政治的価値観は、平和運動や市民運動を主導した戦後民主主義のもたらした悪弊だとわたしは考えていた。今回あなたたちは、それを否定する発言をしている。否定するだけで、異論を提出しているわけではなのですが、この部分が発展すれば、わたしの認識は変化するかもしれない。その変化こそが、民主主義の醍醐味でしょう。あなたのご意見で、わたしが変わる。武力によらずに、対話で変わるのが、民主主義の基本原則です。そのためには、異論封殺は避けるべきだと思う。それが主題です。 |
罵愚 2006/08/04 05:03 |
鳩摩羅什さん、 |
罵愚 2006/08/04 05:10 |
ちょっと追記させていただきます。社会派DSさんの主張は、異論封殺を主題としながら、スパムと罵倒と異論・反論の3種類のコメントを混雑させた、おそろしく粗雑な議論をしている。世間では、スパムの排除に異論はないし、罵倒レスの排除にも、おそらく異論はない。マナーとコメント拒否は、無関係とはいえないまでも、話題は別途に議論できる。ところが、かれの主張は自説にとじこもった井戸のなかの議論だから、それをごちゃ混ぜにした整理のつかない主張をさらしている。 |
罵愚 2006/08/04 06:05 |
補足になるのか反論になるか分かりませんがひとつ。 |
とおりすがり 2006/08/05 00:34 |
なるほど、途中封鎖と、最初から排除という二分法ですね。たしかにわたしとの議論で、論破されて、オーナーとしての面子を失って、あわててわたしのコメントを排除したブログは複数あります。 |
罵愚 2006/08/05 04:37 |
私のブログへトラックバックをして下さり、有り難うございます。といいたい所なのですが、トラックバック元のここと私の投稿との間には関連が無いように思います。という訳で、意図する所をお聞かせ願えれば幸いに存じます。 |
nkcountdown 2006/08/05 19:14 |
>対話拒否では議論は深まらない |
とおりすがり 2006/08/06 01:06 |
nkcountdownさん、 |
罵愚 2006/08/06 03:46 |
とおりすがりさん、 |
罵愚 2006/08/06 03:59 |
そうでしたか。ちょっと意図を図りかねたので疑問に思い、聞いてみました。委細了解しました。(^-^)/エロブログへのリンクと挑発を目的としたコメントについては、どうしようかなとは思いますが、基本的に私はコメント拒否は致しませんので、自由に書き込んで下さって結構ですよ。むしろ、しっかりしたコメントなら大歓迎です。いい加減なコメントならやり込めます。(笑) |
nkcountdown 2006/08/06 07:54 |
二つの反論のうち、一つ目の再反論はありません。前述もしていますが、卑怯ですね、の一言しかありません。しかし卑怯者に卑怯と言ったところで卑怯が治るわけでもないので仕方がないかなと思ったりします。 |
とおりすがり 2006/08/06 22:08 |
>その当たりから |
とおりすがり 2006/08/06 22:09 |
nkcountdownさん、 |
罵愚 2006/08/07 08:44 |
とおりすがりさん、 |
罵愚 2006/08/07 08:49 |
>多数の読者に問題意識をもってもらうしかありませんね |
とおりすがり。 2006/08/07 22:21 |
とおりすがりさんは自分のブログのURLを教えないんですか? ある意味卑怯だと思えるんだけど。 |
通行人 2006/08/07 22:26 |
通行人さん。 |
とおりすがり 2006/08/08 23:55 |
通行人さん。 |
とおりすがり 2006/08/08 23:56 |
「ブロガーたちにも言論封殺の波が〜 」の記事にTB有り難うございました。 |
ラベンダー 2006/08/25 09:34 |
ラベンダーさんがあげた三人のブログを、わたしは読む機会がなかったので、一般論になってしまいますが、心臓に毛の生えていない人物は政治ブログを運営できないのか?の話題です。 |
罵愚 2006/08/25 15:41 |
| << 前記事(2006/08/03) | トップへ | 後記事(2006/08/05)>> |