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zoom RSS どうも、この国は融けはじめて、おかしな、ねじれ現象がおきている。

<<   作成日時 : 2006/08/03 05:52   >>

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どうも、この国は融けはじめて、おかしな、ねじれ現象がおきている。」について
 どうも自分なりの結論めいたものがないままに書き連ねるのも不安なんだが、時代の総括をふたつのケースで比較してみる。大東亜戦争と東西冷戦だ。大東亜戦争の総括は、勝者の報復裁判としての東京裁判でおこなわれて、国民としての総括はないままに現在にいたっている。それに対する自己批判や反省は、ご承知のとおり、ある。
 東西冷戦に対する、国内政治の総括は、まったく自覚さえもなかったので、辛光洙事件の責任さえもが放置されている。菅直人や土井たか子が、靖国参拝を議論するのは殺人犯が強盗を批判するようなものだと思う。冷戦時代の旧社会党や共産党の歴史的責任は、総括されていない。
 そういう状況のなかで、あらたに国民を二分している境界線は、中国なんだろうか。中国をどう評価するのかで…シンボリティックには靖国に参拝か、不参拝かで国論は二分できるのだろうか?

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