罵愚と話そう「日本からの発言」

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 続・コメントを拒否するブロガーたち

<<   作成日時 : 2006/07/20 05:31   >>

トラックバック 11 / コメント 46

コメントを拒否するブロガーたち」について
 7月20日現在、わたしのコメントやTBを拒否しているのは、下記のブログだと思う。ほかにもあるかもしれないが、わたしは確認していない。

お玉おばさんでもわかる政治のお話http://otama.livedoor.biz/
瀬戸智子の枕草子
http://ts.way-nifty.com/makura/
M.FUKUSHIMAの単刀直入http://shubniggurath.at.webry.info/
ババちゃんの独り言
http://jibunnkatte.at.webry.info/

 民主主義を前提にして、政治ブログをつくるからには、異論封殺は許されないと思う。批判や反論を削除して、政治ブログをつくろうなんて、きちがい沙汰だ。趣味や芸能がテーマのブログとのちがいだ。
 個人が楽しむブログなんだから、なにをするのも自由だなんて、自由のはきちがえこそが、民主主義社会では、批判の対象になります。政治を話題にしながら、こんな初歩的な常識の欠落の原因が、また、批判や反論を聞く耳をもたない欠陥だと思う。

 おことわりするまでもなく、この文章は四氏への個人的な批判ではなく、みなさんに「政治ブログってなに?」の議論や意識をもってもらうことを目的にしている。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(11件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
昭和天皇、A級戦犯合祀に不快感
昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ 昭和天皇が1988年、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と、当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に語っていたことが19日、日本経.. ...続きを見る
zara's voice recorde...
2006/07/20 19:10
昭和天皇、A級戦犯合祀について…宮内庁長官メモ
《 参考記事 》 武部幹事長が一番、まともな発言だったなぁ。 ...続きを見る
Fere libenter homine...
2006/07/20 21:29
靖国のA級戦犯合祀に不快感
A級戦犯合祀で靖国参拝せず 昭和天皇、靖国のA級戦犯合祀に不快感 元宮内庁長官、昭和天皇の発言をメモに書き残す昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に関し、 「だから私はあれ以来参拝していない。それが私& ...続きを見る
DANGER
2006/07/20 21:44
昭和天皇「A級戦犯靖国合祀に不快感」
昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ(日経) そりゃこういうのはあったのだろうけど、今時リークするとは、小泉=安倍に大打撃は必至かもね。 ...続きを見る
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン
2006/07/20 23:07
昭和天皇「A級戦犯靖国合祀に不快感」
昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ(日経) そりゃこういうのはあったのだろうけど、今時リークするとは、小泉=安倍に大打撃は必至かもね。 ...続きを見る
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン
2006/07/20 23:07
靖国神社にA級戦犯は祀られていない
昭和天皇の元A級戦犯に対する思いを綴った、富田宮内庁長官(故人)の手記が見つかり、報道各社が取り上げているが、私は、この報道に左右される事はないし、心も揺らぐ事はない。それは、サンフランシスコ平和条約、第十一条【戦争犯罪】の項目に目を通せば分かるが、全て.... ...続きを見る
憂国、喝!
2006/07/21 22:43
靖国神社にA級戦犯は祀られていない
昭和天皇の元A級戦犯に対する思いを綴った、富田宮内庁長官(故人)の手記が見つかり、報道各社が取り上げているが、私は、この報道に左右される事はないし、心も揺らぐ事はない。それは、サンフランシスコ平和条約、第十一条【戦争犯罪】の項目に目を通せば分かるが、全て.... ...続きを見る
憂国、喝!
2006/07/21 22:44
[日経のスクープ!?]元宮内庁長官のメモ
取りあえず、今日は軽く、ネタを広げるだけにします。 ...続きを見る
BBRの雑記帳
2006/07/22 09:31
上限関税率受入れを示唆?
 AFPの報道によると、グンター・フェアホイゲン欧州委員会副委員長が14日、WTO交渉に焦点を当てた東京での二日間の協議を終えた後、日本から農産物の上限関税を考慮するという保証を得たことを明らかにした。彼は、日本の一閣僚が「関税に上限を設ける問題を考える用意があると私に明確な示唆を与えた」と語ったという。   農産物関税に上限を設定するというアメリカとEUのWTO交渉に関する合意は2003年8月13日になされている。米国は税率75%を主張している。仮に現行の490%の米の関税率等をそこまで下げる... ...続きを見る
晴耕雨読
2006/07/26 12:01
続々・コメントを拒否するブロガーたち
「続・コメントを拒否するブロガーたち」について  おもしろい記事を見つけたので、紹介を兼ねて批判しておく。 http://d.hatena.ne.jp/dslender/20051205#p2 オーナーは自称政府系のブロガー。かれ自身は、おそらく無意識のうちに迷惑レスを@営利目的に無差別に大量配信される、いわゆるスパムA罵倒レスB異論者からの政策反論の3種類に分類している。そのうえで、それぞれの判別には疑問を感じていないらしい。それもそのはずで、Bをふくめて、殺生与奪の絶対権力を主張し... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2006/08/03 17:02
『加藤紘一宅放火事件とコメントを拒否するブロガーたち』 について
私は、罵愚氏の「続・・コメントを拒否するブロガーたち」に付いた48個のコメントを昨夜初めて読みました。いやぁ〜凄かったです!そして私としてはコメントではなく投稿文として書こうと思います。ダラダラと長文です・・・。 ...続きを見る
まだ、とっぷりと暮れていない・・・
2006/08/28 12:50

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(46件)

内 容 ニックネーム/日時
名指しで記事UPされたのでお答えします。
私は改憲派です。しかし護憲派の人に対して愚弄するようなコメントをする行為は民主主義の思想では許されません。
ネット社会でも「礼儀」は必要ですよ。

カロライン事件について
私は生憎、詳細は存じ上げませんが、貴方はカナダの独立前の事件と言いましたが、第一次世界大戦以前の国際倫理を現在に当てはめる事は「常識」と言えるでしょうか?国際社会の倫理観は変化しているのですよ。
ババちゃん
2006/07/20 08:27
>「天皇制について」について
 この話題は、はじめに、日本人にとって国家とはなにか?必要なものなんだろうか?独立している必要はあるのか?というところから、話しはじめる必要が、あるんじゃぁないのだろうか。
 アメリカの51番目の州とか、中国の28番目の省か自治区とか、国連の委任統治領では、なぜいけないのか。

このように考える日本人は少数と思います。
左翼でも、貴方の思想は否定するでしょう。
「国」と言うものを否定するような人と、私は議論、討論は時間の無駄と思い、貴方を拒否しています。
私は「独立国である日本の政治」について発言しています。
【植民地が宗主国や外国の政治を発言する事は愚かと思う。】

>アメリカの51番目の州とか、中国の28番目の省か自治区とか、国連の委任統治領では、なぜいけないのか。

いけないのです!独立国家だから国連で日本は、安保理で頑張ったのですよ!
私は「独立国家の日本人」とお話がしたい。
植民地根性を哀れんでいるのですよ!
ババちゃん
2006/07/20 08:42
コメントがダブりました。
ごめんなさい。
ババちゃん
2006/07/20 08:44
罵愚さん
人間、勝手なもので自分は正しいという先入観念で判断しがちです。
読者がコメントを削除するのは異論や反論の封殺では無く、貴殿がブロガーの心に土足で踏み込むようなコメントの仕方をする事が少なからずあることが原因だと思います。
例えば今回の「きちがい沙汰」とかですね。
民主主義とか自由の建前をいう前に、この政治ブログのリーダーの一人に相応しい対処により、このブログが益々盛んになるのではないでしょうか。
コメンテイター
2006/07/20 19:21
コメンテイターさん、
 わたしは「きちがい沙汰」と書いてコメントやTBを拒否されたのではありません。またマナーが悪いという理由で、総すかんを食っているわけでもない。ごく一部の特定のブログから応答を拒否されているのです。
 なによりも、マナー問題と、異論封殺を同列にあつかうあなたの問題意識に疑問を感じます。中国の共産党政権のネット管理と同質の人権意識だ。あなたの言葉をそのままお返ししておきます。「人間、勝手なもので自分は正しいという先入観念で判断しがちです」
罵愚
2006/07/21 14:12
ババちゃん、
 わたしはコメント拒否を話題にしているのです。あなたのように、異論を封殺する政治ブログの運営方法を批判しているのです。ネット民主主義…これはわたしの造語ですが、そう呼べるようなものがあるとしたら、あるいはそう呼べるようなものをつくりたいというもくろみを共有してもらえるものならば、批判や異論の封殺は自殺行為だとおもう。
 実例が、今回のあなたのコメントです。自分でブログを所有しながら、その自分のブログで話題を提供しながら、話題ちがいのわたしのブログにレスをつけなければならない。漫画ですよ。
 誤解しないでくださいよ。あなたのコメントをきらってもいなければ、迷惑でもない。それなりに、歓迎しているのです。「コメント拒否問題」に対する回答を、投稿していただけませんか。
罵愚
2006/07/21 14:23
罵愚さん
>>わたしは「きちがい沙汰」と書いてコメントやTBを拒否されたのではありません。

>そうでしょう。プログする前に削除は出来ませんから。大丈夫ですか? 読解力のほうは?
それとも、あなた得意の論点のすりかえですか?

>>またマナーが悪いという理由で、総すかんを食っているわけでもない。ごく一部の特定のブログから応答を拒否されているのです。

>一部のブログから拒否されているのはブロガーの心に土足で踏み込むような、あなたのマナーの悪さが原因のところもあるのではないですかという事です。

>>なによりも、マナー問題と、異論封殺を同列にあつかうあなたの問題意識に疑問を感じます。

>削除するのはマナーの悪さが原因の場合も多いと思いますが、それに疑問に感じるのはおかしいのではないですかね。

>>中国の共産党政権のネット管理と同質の人権意識だ。

>あなたの、この様な大上段に構えた烈しい言い回しや言葉が、読者に余計な不快感を与えているのです。






コメンテイター
2006/07/21 21:04
>>あなたの言葉をそのままお返ししておきます。「人間、勝手なもので自分は正しいという先入観念で判断しがちです」

>私がこう言うのも、あなたのブログやコメントを見て、これは酷いと思った事が二度や三度で無かったから言っているのです。
あなたがそう仰るからには拒否される以前のTBやコメントを改めて確認された上でのことでしょうか。
このブログ発展のためにも、お互いに反省すべきは反省していきましょう。続き
コメンテイター
2006/07/21 21:06
私は酷いコメントはみたことないです
辛辣な批判はあれど 誹謗中傷のたぐいは無いと思う。取り巻きに囲まれた仲良しクラブの意見交換より 白熱した議論の中に得るものの方が大きいとは思いませんか? もう少しこらえ性をつけた方が良いと思います
まろん
2006/07/21 22:13
コメントやTBを拒否しても構わないでしょ。こうしてこのブログで批判できるわけですから。相手の思惑がいかなるものであれ、おかしければ自分のブログで批判(この場合も常識のある言葉遣いである必要はあると思いますが)できるのだから問題なし。それすらも相手が実力で妨害してくるなら問題ですが。
自由
2006/07/22 13:28
コメンテイターさん、
 マロンさんのご意見につけ加えるものは、何もありません。
罵愚
2006/07/22 14:56
自由さん、
 北鮮やチベットの人権侵害も、自由な日本にいれば、批判ができるのだから…という意見があるとすれば、あなたは賛成しますか?
 政治ブログとは、そういう話題がふくまれるという認識が必要ではないのでしょうか。自由さんの自由のはきちがえですよ。
罵愚
2006/07/22 15:00
>北鮮やチベットの人権侵害も、自由な日本にいれば、批判ができるのだから…という意見があるとすれば、あなたは賛成しますか?

それはダメですよ。なぜなら統治機関が言論の自由を民衆から剥奪しているから。しかし、個人の場合は別にいいと思います。それによってバグさんの言論の自由が剥奪されているわけではないですから。いくらでもこのブログで批判可能ですしブログ以外にも手段はいくらでもあるでしょう。

自由
2006/07/22 18:15
>政治ブログとは、そういう話題がふくまれるという認識が必要ではないのでしょうか。

演説しているときに、いちいちその発言に大声で突っ込みを入れられている気になるのではないでしょうか。例え正論であっても、「いちいちそれをやられたらたまらない」。ということではないですかね。聴衆に質問させる演説会もあるでしょうし、させない場合もある。それは主催者側が決める事です。それに対して、聴衆側に不満があれば、自分の集会(ブログ)で糾弾すればいいんじゃないですか。その機会まで実力で防止されたなら問題ですが。

>自由さんの自由のはきちがえですよ。

これを「一言多い」といいます。私は別に構いませんが、マナーとして感情的に問題にする人もいると思いますよ。なるべくなら言わない方がいいのではないですか。これが無くても、あなたの言いたいことは十分に伝わっていますから。
自由
2006/07/22 18:16
 この記事を読んだ読者は、表題から読みはじめて、興味がわけば、自由さんの批判や反論まで読む可能性は高い。TBもコメント文も、全部を同時に読める仕組みになっているわけだ。
 わたしが指摘した、閉鎖的なブログたちは、わたしが投稿禁止されて、応答禁止処置が施されているなんて、読者には公表していない。読者は、どの記事を読んでも、それに対する反論が、どこかにあるなんて、想像もできない。あるいは、知ったにしても、探す手段はありません。
 偶然、わたしのこの記事を読んだ、ごくまれな人だけが、この事実を知ることができるのです。こんなことは、あらためて書くまでもない、ブログの世界では常識以前の知識ですよ。
 自由さん、あなたの主張は、子供だましのいいわけにすぎない。あまりにも幼稚です。そういう議論で自由や人権を振りまわす戦後民主主義を、わたしは批判しています。
罵愚
2006/07/24 04:38
>偶然、わたしのこの記事を読んだ、ごくまれな人だけが、この事実を知ることができるのです。

そんなの当たり前。ブログでなくてもそうだろう。本でも雑誌でもテレビでも。そんな事まで保障しなければならないのか。そんなに気に食わないのならブログでなくテレビでCMでも流せば。

>ブログの世界では常識以前の知識ですよ。

いや、自分のブログをどうしようが勝手。これが常識です。相手に反論権を与えるかどうかは管理人の一存で決まる。
自由
2006/07/24 12:32
>自由さん、あなたの主張は、子供だましのいいわけにすぎない。あまりにも幼稚です。

あなたがどう思っても勝手ですが、その様な言い回しが議論以前に相手を不愉快にしているのではないですかね。ブログの常識以前に、一般社会の常識が無いですよ。コメント拒否されるのも分かります。

>そういう議論で自由や人権を振りまわす戦後民主主義を、わたしは批判しています。

なんで「戦後民主主義」が出てくるんだ?君の方がよっぽど履き違えた自由や人権を振りまわしているように見えるけど。「俺の意見を載せないのは怪しからん」。これのほうがよほど個ばかり過度に尊重する戦後民主主義でしょ。君の権利を行使する事によって相手のブロクの秩序を乱すわけですから。
自由
2006/07/24 12:40
 本題は、あくまでも、民主主義体制下での政治論議とは、反論や批判が許容された環境でなければ、成立しない。異論が封殺された民主主義なんて、子供だましのまやかしだ、ということだ。
 治安を理由に報道管制する全体主義と、マナーを理由に異論封殺を許容する自由さんとは、そこの部分では同質だと思う。マナー違反は、そのつどコメントすれば、あとは読者の判断にゆだねればいいのです。オーナーやあなたの価値観が優先されるシステムそのものが、非民主主義的ですよ。
罵愚
2006/07/24 14:39
>オーナーやあなたの価値観が優先されるシステムそのものが、非民主主義的ですよ。

これはあなたの事ではないのですか?
ジン
2006/07/24 16:47
>異論が封殺された民主主義なんて、子供だましのまやかしだ、ということだ。

封殺などされていないじゃない。現に君はここで批判してるじゃないか。

>治安を理由に報道管制する全体主義と、マナーを理由に異論封殺を許容する自由さんとは、そこの部分では同質だと思う。

全然違う。国家権力による言論弾圧と個人のコメント拒否を同列に語る方がおかしい。私は権力による言論弾圧は許されないと言っている。

>マナー違反は、そのつどコメントすれば、あとは読者の判断にゆだねればいいのです。

君はそうすればいいし、私もそう思う。しかし、人によってルールが違っても許されるだろう。ルールや感性の違いを批判するのは自由だが、その批判に同意しないからと言って幼稚とか子供だましと言われる筋合いは無い。

>オーナーやあなたの価値観が優先されるシステムそのものが、非民主主義的ですよ。

だったらブログ自体が非民主主義になってしまう。編集権はブログの管理人にある。その場での反論が許されないなら、自らのブログでやればいい。コメント拒否もひっくるめて、あとは読者の判断。
自由
2006/07/24 16:56
偶々今回の話題になったが、大分以前から罵愚
さんの発言をブログで見ると不愉快に思っていた。今回まだ名前の出ていないブロガーが記事の中で、その様な言い方は止めてくれと書いているのを見て同感した事もある。
要するに、罵愚さんという人は悪い人ではないかもしれないが、マナーも心得ず、周囲の人を非常に不愉快な気持にさせる自分に気が付いていない幼児性の抜けない人だと思う。
論旨だけでなく、表現も含めて、もう少し大人になるまで社会に向けて発言するのを遠慮するべきだ。
坂本窮
2006/07/24 18:51
「ブログのお掃除」で私が貴方へのコメント及びトラックバック削除の気持ちを書きました。
読むも自由、読まぬも自由。
それがブログと言うものと思います。
ババちゃん
2006/07/24 20:09
管理人
2006/07/24 17:10
コメント欄です。
追伸
2006/07/24 20:10
ジンさん
 誤解ですよ。民主主語の根幹には、最小限、異論の存在を許すべきだ、というのがわたしの主張です。
 マナーや人格にことよせた封殺は、政治ブログの命脈を絶つ。
罵愚
2006/07/25 04:12
自由さん、
 あなたはわたしの主張が理解できないのか、それとも、理解したくなくて、わざと議論を空転させているのか?わたしへの反論になっていませんよ。
罵愚
2006/07/25 04:21
坂本窮さん、
 ご批判感謝いたします。そのあなたの判断が、投稿資格停止に結びつくとしたら、民主主義は成立しませんね。
 あなたの文章を読みながら、わたしはナチスの精神障害者をガス室に送り込んだ事例を思い出しました。「こいつの気質は気に食わない。抹殺されるのはあたりまえだ」と、あなたはいいたいのですか?
罵愚
2006/07/25 04:27
ババちゃん 、
 読むも読まぬも自由でしょう。そこまでは賛成いたします。しかし、ついでに、反論や批判する自由は、どうなるのでしょうか?
 あなたはわたしのボードでいいわけがましいコメントを書く。わたしは、それをこころよく歓迎いたします。しかし、わたしは、あなたのブログに投稿できない。このアンバランスを、どう釈明しますか?
 すくなくとも、この国の政治を話題にする資格は欠落しているように、思える。
罵愚
2006/07/25 04:43
 「おまえのマナーが悪いのだ」「人格に問題ありだ」の批判には、反論しません。あなたたちの主観的判断にすぎないから、抗弁しても水掛け論で終わる。
 ただし、事実をもって反論すれば、わたしの投稿禁止を実施しているブロガーたちは、その理由をあげていますが、みんなばらばらですよ。ここに、コメントをくれた人たちも、仔細に読めば、マナーや人格や文体や、理由はいろいろだ。つまり、いろいろな理由をつけるあなたたちのコメントが、それぞれの個性の持ち主の実在の証明なんだな。それはそれなりにすばらしいことだと思うよ。しかし、自分たちの個性や感性のばらつきは尊重するが、他人のそれは、民主主義の根幹をなす表現の自由の禁止で対応する。
 あなたたちの民主主義って、なんなんだ?の疑問を提供しています。
罵愚
2006/07/25 04:55
>あなたはわたしの主張が理解できないのか、それとも、理解したくなくて、わざと議論を空転させているのか?わたしへの反論になっていませんよ。

いちいち君のコメントを引用して意見を述べているのに、「反論になっていませんよ」。ですか。これはひどい。本当に君は議論する気があるのですか?君こそ「理解したくなくて、わざと議論を空転させている」のではないか?
自由
2006/07/25 12:38
>「おまえのマナーが悪いのだ」「人格に問題ありだ」の批判には、反論しません。あなたたちの主観的判断にすぎないから、抗弁しても水掛け論で終わる。

いやそうじゃない。コメント拒否の基準が管理人の権利である以上、管理人の主観的判断が重要なんですよ。君がどう考えていても、管理人が「マナーに問題あり」と思えば、十分コメント拒否の理由になります。ですから、水掛け論にはならない。その主観に同意できないなら自らのブログや他の方法で君の主観にのっとって表現すればいいだけのこと。

>民主主義の根幹をなす表現の自由の禁止で対応する。

マナーを無視する野放図な表現を、「表現の自由」なとどと称して正当化するほうが、よほど戦後民主主義ではないですか。あなたの表現の自由は、なにを言ってもいい権利なんですか?
自由
2006/07/25 12:51
自由さんの2006/07/25 12:51のコメントで決まりです。
だけど、この人の頑固さというか人格欠陥というか、その人間性には驚かされた。マナーの悪さを指摘された後も、人の顔を土足で踏みつけるような言葉をすべての人に使っている。
自分が人に迷惑をかけた事が発端なのに、全く反省の色も無く民主主義を持ち出してコメント拒否を封殺(彼の特有の過激な言葉)しようとしている。民主主義以前の問題である。学者崩れか知らないが知識は人並み以上と思っているのか時には論点をはぐらかしたり、釣ったり人をおちょくている。
コメンテイター
2006/07/25 21:01
これはもう政治ブログの一種の荒らしと言える。話は変わるが、この人の主張は先の大戦はアジア開放のための戦争で侵略戦争ではなかったと一貫して主張している戦前の青年将校の亡霊ような人だが、この様な者が政治ブログで更新数トップクラスで書きまくって極右思想喧伝している状況は戦後の民主主義政治体制とっても危険な荒らしと言える。
コメンテイター
2006/07/25 21:22
皆さんも、相手にせずこの辺で引き上げたほうが適切ではないでしょうか。
最後に私も思い知らせるためにも、辛辣な言葉を使ってしまいました(笑)。
コメンテイター
2006/07/25 21:31
そうですね、思ってたとおりの成り行きです。
お上品な方たちも攻撃的ということがよくわかりますね。
敬語なんてオブラートにすぎないですよ
こんなにも熱心にコメント書き込んだのに削除されてるとしたらどう思うんだろう・・・と想像すると、ついほくそ笑んでしまう
まろん
2006/07/25 23:03
 いやいや、せっかく書き込んでいただいた大切なコメントを削除なんかいたしません。まろんさんが指摘するように、このお二人のコメントこそが、話題の本質を象徴しております。
 わたしがいいたかったのは、政治ブログは趣味や個人交際をテーマにしたブログとはちがう。ブログ自身に民主主義の諸原則は適用されるべきだろう。反論や批判を許さない政治ブロガーは、おなじような政治体質をもつ独裁政治を非難できないのではないか。実際に、わたしの投稿を禁止しているブログでは、イラクのフセイン批判がおこなわれたり、北朝鮮の金正日批判がおこなわれていたのです。おもてで独裁政権批判しながら、裏で異論封殺のブログ運営をしている。独裁者の組織運営という意味で、両者は同質だと思う。宣伝内容が、右か左かのちがいはあっても、非民主的な政治思想のたれ流しという実態にちがいはない。
罵愚
2006/07/26 04:29
 おなじ思考回路の所有者が、わたしのブログで議論に参加するとどうなるのか。マナーや人格の判定は独裁者の特権だといいはじめて、あげくにわたしのプライベートを詮索しはじめる。軍国主義体制の憲兵や社会主義体制の秘密警察と同質の体質を、露呈しているのです。東条内閣の憲兵政治や、ナチスのゲシュタポ政治や、旧ソ連のGPUや、東ドイツのシュタージと、まったく同じ性質の活動をしているのです。
 原因は、コメンテイターさんが洩らした本音にあらわれている。「戦後の民主主義政治体制とっても危険な荒らしと言える」そうなんです。わたしが荒らしているのは、民主主義とは、にてもにつかない全体主義としての「戦後民主主義」と呼ばれる妖怪なんです。
罵愚
2006/07/26 04:29
きりが無いので、これで最後にしますが、このやり取りで分かった事は、コメント拒否は、意見の相違によるものでなく、アラシ行為に対するものであり、グバ氏はそのアラシ行為を、正当化するために民主主義や言論弾圧を持ち出しているだけである事が分かりました。それが浮き彫りになっただけでも、この不毛な議論であっても意味があったと思います。結論は「アラシだからコメント拒否した」。ただそれだけの事です。それではクバさん、もう少しまともな議論ができると思いましたが残念です。ではさようなら。
自由
2006/07/26 19:25
一方的な見方だけではここのブログの趣旨に反しますね(笑)
政治的な意見をちょっとブログに書き込んだところ、いきなり思わぬところから批判を受けた。批判されるとは思ってなかったので、これ以上なんかいわれるのは嫌だし、下手に反論してボロを出すのも嫌だし、みんなも見ているしで慌てふためき、コメント拒否の処置を行った。
批判されることに慣れていなかったのだろう(「親にもぶたれた事ないのに〜」というノリである)
お上品な仮面を剥がされ内面を見透かされたと(本人は)感じた・・・のかもしれない。
批判したほうは、何だ議論を吹っかけただけなのに、政治ブログをやろうっていうもんがコメント拒否などとは情けない、おかしいぞ そんな偏狭な心根でどうすると自分のブログに発言した。
コメント拒否で取り繕ったと思っていたのにそんな事書かれて蒸し返されてはたまらない、そうだ 奴をアラシに仕立ててしまおう・・・と思いついたかどうかは定かでない(笑)
まろん
2006/07/26 22:56
 「マナー」も「人格」も、今回の「アラシ」も、まろんさんの表現を借りればオブラートにすぎない。本題の「政治ブログの運営法」をマナーや人格の話題に転嫁しているにすぎない。視点を、異論を拒否する政治ブログからはずさなければ、結論は容易に理解されると思う。
 これらの組織運営がどこからやってきたのだろうかの疑問だが、異論との対話や異質との同居を厭う組織運営者は、平和運動とか、市民運動とか、護憲とか、環境保護とか、ジェンダーフリーの活動のなかに、いつも実在する。問題は変わっても、これらの運動の中心で組織を動かしているのは、いつもおなじグループなんだな。戦後民主主義って、これが実態だと思う。
 それが、政治ブログの世界を汚染しはじめている。かれらにとって、困ったことに、ブログの仕組みは、だれもが自由に書き込めるのがタテマエだから、コメントやTB拒否で対抗するのだ。結果的に、金正日の北朝鮮や、フセインのイラクとおなじ構造が完成する。

追伸
 自由さん、長いあいだおつきあいいただいて、ありがとうございました。友人知人をお誘いのうえ、いつでも、また遊びに来てください。お待ちしております。
罵愚
2006/07/27 04:31
 一応私も書いておきましょうか。まず、政治ブログという言い方。はっきりいって、政治の話題などは世間話の範囲です。少なくとも、私は政治をネタにして書くこともありますが、それが他のネタに比べて特別だとも、自分の意見が専門家諸氏に匹敵するほど価値があるものだとは思っていません。政治をネタにしていると特別だというのは、罵愚氏の傲慢さだと思いますが。
 信用するかどうかは自由ですが、私は異論ゆえに罵愚さんを拒否したのではありません。ババちゃんさんも私から見れば異論の書き込みから始まりましたが、けして拒否していません。
 私自身は、どんなコメントを拒否するのも管理者の自由と考えていますから、もちろんこのコメントを削除していただいてもかまいません。
M.FUKUSHIMA
2006/07/27 21:21
 わたしは政治の話題が特別に高尚だといっているわけではない。ただ、政治がらみの話題のレスを抹殺するのは、非民主的だと思う。民主主義社会で、政治を話題にする資格に欠けると思う。
 理由が何であろうと、あなたの恣意的な判断で消された事実は消しようがない。あなたのブログで、わたしのコメントは消された。わたしのブログにあなたが書き込まなければ、その事実についての対話が成立しない現実を、あなたの今回のコメントは明瞭に証明している。消した相手のブログにノコノコやってきて、削除のいいわけをするような男が、政治を語る資格がないと、いっているのだ。
罵愚
2006/07/28 03:48
政治ブログについての今回の議論はとても単純な話で…

@政治をメインの話題とするブログを作る
=民主主義における言論の自由の行使

A批判に対してコメント・TB拒否する
=自分が享受している言論の自由の他者に対する恣意的制限

ということがなんとも不可解というか不自然というか不誠実に感じる、ということではないでしょうか?

しかし、荒らしに対する対抗手段としてコメント・TB拒否という手段は行使する必要性があります。
そこで
@コメントを削除する場合には理由を開示する、もしくは削除の基準を公開する

Aそもそも意見の交流を求めないのであれば、コメント欄を最初から閉鎖しておく

といったようなルールを導入すればこのような摩擦を回避することが出来るのではないでしょうか?
はるはる
2006/08/02 21:23
はるはるさん、
 やっと前向きなご意見を聞くことができるようになりましたね。ありがとうございます。最初にわたしが要求したのは、トップページに「罵愚のコメントを拒否しております」の看板の設置でした。
 あなたの提案は、それよりずうっとスマートなものですね。その良識が、政治ブログのオーナーの常識になる日を期待したいものだと思います。
罵愚
2006/08/03 03:20
全部のコメントを読んで感じました.

人間とは,こんなにも相容れないものなんだなと・・・.

まるで,宗教戦争のようですね.悲しいです.
異教徒
2007/05/18 21:50
 異教徒さん、結論は多様性かなぁ?たしかに民主主義にローカル・カラーはございます。アメリカの民主主義とヨーロッパの民主主義はちがいます。おなじヨーロッパでも、イギリスの民主主義とフランスの民主主義はちがいます。しかしねえ、解放経済を目指している現在の中国を見て、あれが民主主義だとは呼べません。民主主義と呼ぶからには、最小限度、統治政権は国民選挙で選ばれた政府でなければいけないわけです。その意味では、アメリカはイラクの民主化に成功したということもできます。
 自分の政治主張だけを宣伝して、異論を掲載拒否する政治ブログの存在を許容するかどうか、じつは、わたしにも判断できません。批判や反論に対応できない政治ブログがあるのかもしれません。しかし、そういうブログでも、削除したレスの存在ぐらいは、明記しておくべきではないのでしょうか。
罵愚
2007/05/19 04:33

 寄せられたコメントを、読者に知らせないで削除して、外面からは見えないように工作しておく。そういう政治ブログの実在を、わたしは批判しています。えてして、そういうブログのオーナーはひごろ、民主主義とか人権とか自由とか平等を、声高に喧伝している戦後左翼なんですよ。
 実情にうとい…あるいは自分のコメントを中絶手術されてしまった経験のないひとには『宗教戦争』のように見えるかもしれません。ひとつ実例をあげて、ご説明いたしましょう。
http://hireperchase.at.webry.
info/200705/article_2.html
を見てください。最初のレスはわたしの投稿です。その後に数回のレスを、わたしはおくっているのですが、削除されています。外見からは、わたしの反論や批判は見えません。オーナーの言いわけを読んで、事態を理解できる読者が、どれほどいるのでしょうか。せいぜい『宗教戦争のようですね』の感想が限界ではないのでしょうか。
 教会に寄付をして免罪符を手にしたような信者には、中絶されてしまった被害者の気持ちは、わかってもらえないのかなぁ。
罵愚
2007/05/19 04:37

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
続・コメントを拒否するブロガーたち 罵愚と話そう「日本からの発言」/BIGLOBEウェブリブログ