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米国のゼーリック米国務副長官は21日夜、ニューヨークで「中国はどこへ」と題して講演し、歴史認識問題が障害となって進展しない日中関係を打開するため、米国をふくめた3カ国の歴史学者による第2次世界大戦中の歴史共同研究をはじめるよう提案した。時宜を得た、よい提案だと思う。 靖国参拝を終えた小泉首相は、いままでのように臆することなく、正々堂々とこの提案を受けてたつことを推奨する。日韓ではじめた学者の会議ではなく、正式な外交交渉として、政府のなかにこれを担当する“歴史政策局”のようなものをつくって、戦後外交の根本的な見直しをする時期だと思う。 とりあげる時代も、第二次大戦期にかぎらず、もっとワクを広げる。大東亜戦争も太平洋戦争も、阿片戦争から話をはじめなければ、全容を解明できない。あるいは、アメリカが参加するのなら、黒船からでもいい。 第二次大戦の勝敗の結果つくられた、現在の国連主導の国際社会は、そのモラルは、はたして歴史的評価に耐えられるのだろうか。勝敗を度外視すれば、枢軸国、とりわけ日本の戦争目的や開戦理由を再評価するすることが、現在の人類が当面する諸問題の解決に寄与するのではなかろうか。イスラム諸国やイスラエルの抱える諸問題に、有効なアドバイスを与えることができるのは、アメリカや中国ではなく、戦前の日本、いいかえれば、靖国に祭られているA級戦犯たちの主張ではなかろうか。北鮮の危機的状況も、中国国内の諸問題も、連合国首脳の価値観よりも日本の『軍国主義者』の政策のほうが有効ではないのか。 問答無用で、かれらの政策を闇に葬り去るのではなく、理念と政策とその結果を分離して評価する時代に入っていると思う。 |
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右も左もこぞって小泉靖国参拝を非難すべし
小泉首相の靖国参拝。 首相こだわりの郵政法案が成立した後に実行するところが、大衆 ...続きを見る |
奥田健次の教育改革ぶろぐろ部 2005/10/19 11:03 |
「霞ヶ関のそばで『戦争の記憶展』を」 By Carol Gluck
「霞ヶ関のそばで『戦争の記憶展』を」 By Carol Gluckニューズウィー ...続きを見る |
乱読雑記 2005/10/20 00:25 |
20世紀って
NYタイムズが下世話な記事を書いたようです →goo 2国間の問題とするような政府関係者?の発言もあったようですが、NYタイムズは違う見解を持っているようですね。 言っていることも、なんかあほばか3兄弟のリプレイなので特に見るべきところもな ...続きを見る |
ピア 徒然見聞録 2005/10/20 00:59 |
ちょいとかけ足で〜靖国参拝
まあ当然書くんだろうと、このブログを拝見して下さってる方なら思ってたかと。 秋の ...続きを見る |
いつもこころにたいようを 2005/10/21 00:56 |
ほっかむりして夜中に行けや、コイズミ
信教の自由があるからヤスクニに参拝しただと? それは一般人のセリフだろうが。 ...続きを見る |
愛を知らなければ 2005/10/21 01:54 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんわ、TBありがとうございます。 |
ピア 2005/10/20 01:01 |
まったくですね。バグダッドの特別法廷で、フセインとならんで、国連の常任理事国を被告席に並べてみたいものです。 |
罵愚 2005/10/20 05:44 |
TBありがとうございます。 |
イプサム 2005/10/20 22:41 |
TBありがとうございました^^ |
尚 2005/10/21 00:58 |
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